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お子様の成長に合わせ開発された ロフテーキッズピロー

ロフテーキッズピローは、6歳から12歳までの成長期のお子様を対象に、健やかな成長をサポートするために開発されました。成長期のお子様は大きな寝返りが多く、寝ている間に枕から落ちたり、寝姿勢も様々です。

ロフテーキッズピローは大きな寝返りをうっても枕から落ちにくい90㎝幅、スムースな寝返りを追求したユニット毎の高さ設定、さらに肩幅に合わせた扇形のカーブが特長です。お子様の成長に合わせた3段階のサイズをご用意しています。

寝返りのための負荷を軽減。 理想的な寝姿勢をキープし深い睡眠を実現

  1. 大きな寝返りにも対応したワイド幅
  2. スムースな寝返りを追求した高さ設定
  3. 肩幅に合わせたカーブ

家庭でも洗える中素材の採用、 吸湿性と通気性のある専用ピローケース

お子様の成長に合わせて選べる3つのタイプ

肩幅に合わせた カーブ お子さまの成長に 合わせたユニット構造 小学校 低学年用 小学校 中学年用 小学校 中学年用

ロフテーキッズピローの特徴

小学校 低学年用 R-1
R-1

肩幅の狭い小さな低学年のお子様にはカーブの形状が一番きついR-1がお勧めです。頸部支持構造は保ちつつ、ユニット毎の高低差を少なくし、どんな寝姿勢にも対応できるタイプになります。

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小学校 中学年用 R-2
R-2

少し成長した中学年のお子様には、R-2がお勧めです。肩幅が広くなるためR-1に比べてカーブが少し緩やかになり、ユニット毎の高低差もあるため、安定した寝姿勢と寝返りをサポートします。
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小学校 高学年用 R-3
R-3

大人の体型に近づいてきた高学年のお子様には、カーブがさらに緩やかになったR-3がお勧めです。ユニット毎の高低差はロフテーのスタンダード枕に近づき、横向き寝もしっかりサポートします。
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先生のお話

ひと昔前の「四当五落」、4時間睡眠の人は合格し5時間睡眠の人は落ちるという神話ですが、今では科学的に否定されています。
眠りは、これまで私たちが考えていた以上に、脳の働きや心と身体の健康と密接な関係をもつことが明らかになってきました。

ある小学5年生の学業成績と睡眠時間についての研究では、睡眠時間が短すぎる児童と長過ぎる児童は、学校の活動性、集中力、国語・算数の成績が良くないという結果が出ました。

また、睡眠が不規則な生徒と規則的な生徒の心身の健康や生活習慣を比較した研究では、不規則な生徒は「ぐっすり眠れない・朝起きれない・疲れがとれない」などという訴えが圧倒的に多く、「だるい・考えがまとまらない・ぼんやりする」など心身の不調を訴えることが指摘されています。

つまり、心身の健康や脳機能の維持には、睡眠の長さだけでなく、眠りの質や規則性についても、十分気をつける必要があるのです。

広島国際大学 心理学部 教授 田中秀樹 先生

広島国際大学 心理学部
教授 田中秀樹 先生

睡眠改善指導のパイオニアとして、地域や学校で睡眠改善技術の指導を行っている。

「私たちがキッズピローをつくった理由」

寝る子は脳も身体も元気に育つ

「寝る子は育つ」と言いますが、これは肉体の発達だけでなく、脳の健全な発達も意味しています。子どもの頃の眠りは、大人になってからの眠りと違うことをご存知ですか?ノンレム睡眠とレム睡眠という言葉は、皆さんも聞いたことがあるでしょう。小さい頃は、レム睡眠の状態とノンレム睡眠のうち段階3と4にあたる、いわゆる深い睡眠の状態が多いのが特徴です。レム睡眠は、生きのびるための学習や記憶の整理と固定に関係し、ノンレム睡眠は、脳と肉体の疲労を回復させ、起きている間に損傷を受けた細胞や組織の修復を担っているといわれています。そして、ノンレム睡眠の段階3と4は、とくに理性を司る前頭葉を効率よく休ませるために発達した眠りだと考えられています。

寝相の悪さも、
汗っかきも元気な証拠

日中の運動量が多いと、眠っている間の寝返りや、発汗量が多くなることがわかっています。つまり、寝相が悪いのも、汗っかきなのも、健康な成長の証なのです。あなたのお子さんは、起きた時に枕をしていますか? 寝返りが大きいために枕から落ちてしまっていませんか? 実は、子ども用の小さな枕で寝かせるよりも大人と同じ大きさの枕で寝かせた方が、寝返りが枕の幅におさまり、朝まできちんと枕の上で眠ってくれるのです。 子どもたちは頭にたくさんの汗をかきますが、これも深い眠りに入るために重要なこと。わたしたちは、身体や脳の温度を下げないと、ぐっすり眠ることができません。 毎晩、汗を吸ってくれる枕やピローケース。いつも清潔に保ちたいですね。

寝る子は脳も身体も元気に育つ

生活の夜型化は大人ばかりではなく、子どもたちの間でも全国的に広がっています。睡眠不足と感じている生徒は、小学生では59%、中学生では67%と学年の進行とともに増加しています。いずれも、成人の56%を上回っているのは驚くべきことです。子どもの頃の生活習慣は、その後の生活習慣に影響を与えることがわかっています。そして、その生活習慣は周りの大人の影響を受けやすいものです。意識的に眠りの大切さを伝え、家庭で生活習慣をしっかりと確立することが、ゆくゆくは子どもたちの未来を育むことにつながるのです。

※参考文献:『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹著、kkベストセラーズ

アンケート結果「ロフテーキッズピローを使用した感想」※1

※1 保護者様からのご意見です。

プロスイマー北島康介スイミングスクール「KITAJIMAQUATICS」協力

「ロフテーキッズピローで いつもよりよく眠れた」 89%が回答

わからない 11% いいえ 0%

89%※2

「今後この枕を 購入してみたいと」 86%が回答

いいえ 14% わからない 0%

86%※2

※2「KITAJIMAQUATICS (キタジマアクアティクス)」に通う小学生のお子様30人にロフテーキッズピローを試して もらいアンケートに答えて頂きました。 ※ロフテー株式会社調べ

7才男子

R-1

とてもやわらかくて大きく、息子は一目見た時からお気に入りになったようです。カーブ形状のワイド幅、すごくいいと思います!私もすぐに気に入りました!やわらかくてGood。

6才女子

R-1

今までは寝つくまでごろごろ転がってなかなか寝付かなかったのですが、枕を変えてからちゃんと枕の真ん中に頭を置いて、足をまっすぐ伸ばして寝てたのでびっくりしました。

9才男子

R-2

寝相が悪く寝返りをうつと枕が床に落ちていたのですが、この枕にしてからは落ちることがないので朝までぐっすり寝られる。

8才女子

R-2

以前から寝返りは多く、気が付くと180 度回転して枕の上に足があったりベッドのどこに寝ているのか?という様な事もありましたが、この枕は寝返りしても必ず枕のどこかに頭がのっている状態でした。

9才男子

R-2

いつもの枕より使っている。寝返りしてもいつもなら枕から他の場所で寝てたのがちゃんと枕の上で寝てました。

10男子

R-3

寝つきがよくなりました。寝相がとても悪く布団のあちこちに転がっていましたが、夜中も気持ち良さそうに枕で寝返りをうちながら眠っていました。

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ロフテー枕工房とは?

ロフテー枕工房本店

ロフテーの歴史は1928年に始まります。物質的に豊かになった生活者に上質な寝具を提供するだけでなく、「快眠」そのものを提供できないだろうか…。という発想をかたちにし続けてきました。エアウィーヴ グループ 枕専門店「ロフテー 枕工房」は、睡眠研究にもとづき小さなお子様~シニアまで、1人ひとりに合う枕選びをサポートしています。

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