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春をアクティブに! ロフテー 『新生活応援キャンペーン』

新生活の変化やストレスの波に負けないように。春こそ“睡眠力”を鍛えましょう!

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活動と休養のリズムが安定し、ぐっすりと眠れる日が多くなると、
乱れた睡眠を元に戻す力=「睡眠復元力」が高まると言われています。
ロフテーでは子供から大人までみなさんの新生活を応援するために
今だけ新生活特別価格でご案内しています。是非この機会をご活用ください。

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【睡眠コラム】春こそ“睡眠力”を鍛えよう!

~ 子どもから大人まで、新生活をアクティブに過ごす睡眠学 ~

 

少しずつ日が長くあたたかくなり、草木が次々と芽吹く春。

進学や就職など春は新しいスタートの季節です。...

厚いコートにさよならを告げ、あたたかい陽光に目を細めながら、新生活への期待に胸をふくらませている方もいらっしゃるでしょう。過ごしやすい気候を迎える一方、春は環境や生活リズムの変化に心身が追いつかず、体調を崩しやすくなる時期でもあります。

 

新生活の変化やストレスの波に負けず毎日をアクティブに過ごすためには?
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[ 睡眠コラム vol.10 ] 

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睡眠コラム

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春こそ“睡眠力”を鍛えよう! 子どもから大人まで、新生活をアクティブに過ごす睡眠学

少しずつ日が長くあたたかくなり、草木が次々と芽吹く春。新年度が4月に始まる日本では、進学や就職、人事異動など、社会生活においても、春は新しいスタートの季節です。厚いコートにさよならを告げ、あたたかい陽光に目を細めながら、新生活への期待に胸をふくらませている方もいらっしゃるでしょう。

■新生活をアクティブに過ごすために

過ごしやすい気候を迎える一方、春は環境や生活リズムの変化に心身が追いつかず、体調を崩しやすくなる時期でもあります。
新しい環境に身を置くと、意識している以上に緊張して心身のエネルギーを使うもの。忙しさや寝つきの悪さから睡眠時間が減る方も多く、ストレスや寝不足で体調を崩してしまうケースも珍しくありません。

新生活の変化やストレスの波に負けず、毎日をアクティブに過ごすためには、変化に負けない身体をつくることが大切です。そのためのカギとなるのが、乱れた睡眠を元に戻す力=「睡眠復元力」。「休むべき時間に横になってもうまく眠れない……」という方は、体内時計が狂い、この睡眠復元力が落ちている証拠かもしれません。活動と休養のリズムが安定し、ぐっすりと眠れる日が多くなると、睡眠復元力が高まることが分かっています。

 眠りの“質”と深く関わる、活動と休養のリズムとは?

刺激や緊張の多いシーズンこそ、睡眠の“量より質”を意識してみてください。良質な眠りで一日の疲れをしっかりリセット。その睡眠の差が、春やその先の“息切れ”を防ぐことにつながります。

■新生活を美しくスタートするために

新しい人間関係や環境の変化、睡眠不足など、新生活が与えるストレスは、いつもキレイでありたいと願う女性にとって悩ましいもの。がんばってカバーしているつもりでも、「疲れてる?」と気遣われてしまったり……。

 睡眠不足で太るって本当?!

生活リズムが安定しない時期こそ、特に意識したいのが、「寝始めてから3時間の睡眠をしっかりとる。そのために毎日同じ時間に寝ること」。この時間の睡眠は、「肌のゴールデンタイム」と呼ばれ、様々なホルモンが活発に分泌されます。その中でも、傷ついた細胞の修復と再生を担う「成長ホルモン」は、子どもの成長のみならず、大人のダイエットや美容にも欠かせない存在。肌や髪の毛、爪などのターンオーバーを促し、イキイキとした美しさを保ってくれます。

 “女性がキレイになるための眠り”とは?

■新生活のストレスから子どもを守る「眠りの力」

子どもにとって、新学期が始まる春は、大きな環境の変化にさらされる季節です。新しい学校やクラスを前に、小さな身体と心いっぱいに抱く期待や緊張、興奮。
現代の小学生の59%が睡眠不足を感じているといわれていますが、新学期はさらに睡眠不足に陥りがち。「寝る子は育つ」といわれるように、成長期の眠りは、将来の心身の健康を左右するものです。新しい環境でのストレスや睡眠不足が気になるこの時期は、良質な眠りで毎日しっかりと休息を取ることを意識してあげてください。

子どもの眠りは、大人に比べて大きな寝返りが多く汗っかき、大人より深い眠り(前頭葉を効率よく休ませるための深い睡眠)を必要するといった違いがあります。寝具はただサイズが小さければいいという訳ではなく、そうした子どもの睡眠の性質に目を向けたものを選ぶ意味があるのです。

 成長期の眠りをサポートする、子ども専用枕の秘密とは?

■春の太陽の力を借りる! 朝日浴と朝活のススメ

ふとんから出るのが億劫になる冬と違い、あたたかな寝室で朝を迎えられる春は、すこやかな起床習慣を整えやすい季節です。活動と休養のリズムを整えるために、特におすすめしたいのが、起床時間をなるべく一定に保ち、朝日浴を楽しむこと。

朝日の白い光は、眠気をもたらす睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、寝ぼけた頭をリフレッシュしてくれます。睡眠のリズムが乱れたときこそ、太陽のチカラを味方につけてみてください。起床後2〜3時間以内に朝日を浴びると、ずれてしまった体内時計をリセットする効果があります。

春は心機一転で「朝活」をはじめるにもぴったりのタイミングです。朝日を浴びながらのジョギングやヨガ、勉強、交流会への参加など、選択肢は様々。余裕を持って一日をスタートし、夜はゆっくり休むというリズムがストレスへの耐性を高めてくれます。

日に日に明るさを取り戻す太陽と、過ごしやすい気候を味方に、睡眠習慣を整えやすい春。鍛えた「睡眠力」で変化の多い新生活をすこやかに乗り切りましょう。

参考文献
菅原洋平(2014)『ここぞというときに力が出せる睡眠の3鉄則』主婦と生活社
田中秀樹(2008)『ぐっすり眠れる3つの習慣』KKベストセラーズ

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睡眠コラム

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風邪ウイルスは就寝中を狙ってる?! 風邪を防ぐ睡眠方法とは

日本の暦で「大寒」と呼ばれるこの時期は、一年で最も冷え込みが厳しい季節です。風邪が流行りやすくなり、街行く人にもマスク姿が目立ちます。風邪から身を守るためには、うがいや手洗いが欠かせませんが、実は睡眠の取り方もとても重要だということ、ご存知でしょうか?

■風邪は就寝中にひきやすい?!

朝、眠りから目覚めて「あれ、のどが痛い……」「風邪ひいちゃった?!」と思った経験はありませんか?

睡眠は、心身の休息を担う大切な時間ですが、実はウイルスへの抵抗力が弱まる無防備な時間でもあります。就寝中は免疫細胞の活動が弱まり、唾液の分泌も少なくなるため、鼻やのどの粘膜が乾きがち。特に室温が下がる上、空気が乾燥する冬場は、その傾向が強まります。低温と乾燥を好むウイルスにとって、粘膜の防御力が弱まる冬の就寝中は、格好の攻撃タイムというわけです。

■風邪から身を守る睡眠方法

それでは、風邪を防ぐためには、就寝時にどんなことに気をつければよいのでしょうか。

①鼻やのどにうるおいを
鼻やのどの粘膜をなるべく乾燥させないようにしましょう。寝起きの乾燥感が強い方におすすめなのは、マスクを着けて寝る方法。睡眠中に無意識に口で呼吸してしまう人でも、口腔内の乾燥を防げます。マスクは寝苦しくて嫌という方には、顔周りだけ加湿できる小型保湿機もあります。目が覚めた際には、水やお茶でのどを潤しましょう。

②カラカラの空気は禁物!
寝室の湿度が40%以下なら要注意。ベッド周りに加湿器や水を置くなどして、湿度を上げるようにしてください。空気が乾燥していると、ウイルスが空中に浮遊して口や鼻に入りやすくなります。湿度を50%以上に保てば、ほとんどのウイルスが活動できなくなるといわれています。

③寝具や部屋の空気を清潔に
寝具や部屋の空気が汚れていると、身体の免疫細胞がダニやほこりなどの対応に追われて、ウイルスと闘う余力をなくしてしまいます。空中に漂うハウスダストやウイルスを減らせる空気清浄機は強い味方。寝具はこまめな掃除や洗濯を心がけてください。丸洗いできるものを選ぶのもおすすめです。

 清潔な「枕ケア」について

④首周りを中心に体を温めて
体の冷えは、ウイルスの大好物。特に首周りを温めることで冷えを撃退しましょう。

■良質な睡眠で免疫力UP

風邪に負けない身体、つまり免疫力を高めるために最も重要なのは、なるべく良質な睡眠を取ること。睡眠の質や量が不足すると、免疫力が著しく低下してしまうことは、様々な研究からも分かっています。

たとえば、米国のある研究[*]では、睡眠不足の人は、十分な睡眠を取っている人より、約5.2倍もウイルスに負けやすく風邪を発症しやすかったという結果が出ています。不規則な生活が続くと体調を崩しやすくなるのは、多くの方が実感されていることではないでしょうか。

ハードワークやストレスでなかなか良質な眠りが取れないという方には、ロフテーとリカバリーウェア「VENEX(べネクス)」のコラボレーションから生まれた『ロフテー リラクシングピロー』もおすすめです。自律神経の働きに着目した“休息時専用枕”が毎日の眠りの質を高めてくれます。

 ロフテー リラクシングピローについて

■風邪をひいてしまったら

風邪のサインが出てしまったら、睡眠こそが最大の薬。風邪薬は風邪の諸症状を緩和してくれますが、ウイルスと闘ってはくれません。風邪のひき始めは、あたたかくして十分な眠りを取ることを優先してください。ただし、厚着は禁物。パジャマをはじめ、寝具は汗で蒸れない吸湿性にすぐれたものを選びましょう。

 

もし咳が出てしまい、眠りたいのに眠れないときには、横向き寝を試してみてください。気道がふさがらず、鼻水や痰が気道へ落ちにくくなり、咳の症状が改善することも。ロフテーでは、横向き寝対応の枕『エスカルゴ ピロー』をご用意しています。

 エスカルゴ ピローについて

どんな睡眠を取るかは、冬の健康を大きく左右する力を持っています。毎日の眠りから免疫力を高め、風邪に負けない身体を目指しましょう。

*出典:Arch Intern Med. 2009 Jan 12; 169(1): 62-7

睡眠コラム

良い夢で新年を迎えよう──初夢と夢のお話

もういくつ寝るとお正月。今回は一年のはじめに見る夢、初夢に まつわるお話と、良い夢を見るためのコツをご紹介します。

■夢と初夢をめぐる歴史

眠りの中で見る夢は、不思議なものです。古くから現代にいたるまで、夢の不思議さは人の心を惹きつけてきました。2016 年に大ヒットした映画『君の名は。』が夢を軸にした物語であったことも記憶に新しいですね。

時をさかのぼり、いにしえの時代。日本では「夢は神仏に与えられるもの」と考えられてきました。夢は現世と異世界をつなぐ力を持つとされ、現代にまして大切なものと見なされていたのです。

初夢は、年始に見る夢から、一年の吉兆を占うものです。その風習は古く、平安末期に 生まれた歌人の西行は『山家集』の中で「年暮れぬ 春来るべしとは 思ひ寝の まさしく見えてかなふ初夢」と歌っています。数百年も昔、新年を迎えた人びとは、どんな初夢を授けられるだろうかとドキドキしながら眠りについたのかもしれません。

初夢はいつ見る夢?

初夢は「一年のはじめに見る夢」を指しますが、大晦日からお正月にかけて、いつ見る夢が初夢とされるのでしょうか。実はその解釈も時代によって変化してきました。

民俗学者の柳田国男によると、立春=正月だった室町時代には「節分の夜から立春にかけて見た夢」が初夢とされていたそうです。

その後、江戸時代に立春と正月が分離し、暦上の元日を一年の始まりと考えるようになると、解釈が「大晦日から元日」「元日から1月2日」「1月2日から3日」の3つに分かれました。主流だったのは「1月2日から3日」とするもの。当時、大晦日から元日にかけて眠らずに過ごす風習が広まり、さらに初商いや書初めといった多くの新年行事が1月2日に行われたことも理由と考えられています。

明治時代、改暦が行われた後は「元日から1月2日」という解釈が主流になりました。現代は「元日から1月3日の間に見た夢」とする緩やかな解釈も一般的です。

吉夢のおまじない

室町時代以降、初夢に吉夢を望む人びとが増えると、「枕の下に宝船の絵をしいて眠るとよい」とする風習が広まりました。もともとは、前年の悪夢を運ぶ単純な船の絵でしたが、やがて吉夢を運び入れる宝船に。七福神が乗ったもの、米俵を満載したもの、悪夢を食べるとされる動物の獏(ばく)を入れたものなど、浮世絵が盛んな時代になると、絵柄のバリエーションも豊かになっていきます。吉夢が見られた時は大切に保存し、そうでない場合は「縁起直し」として川に流したそうです。

長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな
(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな)

この不思議な詩は、吉夢を見るためのおまじない。上から読んでも下から読んでも同じ回文になっています。寝る前に三度唱えるとよいとされ、宝船の絵に添えられました。

年明けに「おたから、おたからー」と宝船の絵を売り歩くかけ声は、新春の風物詩として、昭和のはじめ頃まで耳にできたといわれています。

良い夢を見るには?

縁起のいい初夢といえば、「一富士、二鷹、三茄子」が有名ですが、現代に鷹やナスの夢を見るのはかなり難しそうです。ここでは、悪夢を遠ざけ、良い夢を見るための秘訣をご紹介します。

①夜更かしは控えてリラックス
真夜中、悩みごとについて考えれば考えるほど不安に……輝く朝日の中で思い返すと、なぜあんなにネガティブだったのだろうと不思議に思うことがありますね。睡眠が不足したり、睡眠の質が低下すると、ネガティブな情報に敏感になることが知られています。解消されないままの不安感や恐怖感は、眠りの中で悪夢となって追いかけくることも。なるべく夜更かしは控え、寝る前は早めにスマホやTVなどから離れて、清潔な寝具でリラックスして横になりましょう。ジャージのような身体が休まらない部屋着で就寝することはおすすめできません。

②身体を動かしてストレス発散
日中の適度な運動は、夜の眠りをぐっと深めてくれます。スポーツに限らず、家の大掃除や凛とした冬の空気の中を散歩するといった軽い運動でも効果は大。特に日の光を浴びながら身体を動かせば、自律神経のリズムが整えられ、眠りの質が高まります。
 快眠と深く関わる自律神経について

③寝酒は悪夢のもと
寝る前のアルコールは眠りを浅くし、悪夢を招く原因に。酔ったまま、トロトロと眠りに落ちるのは気持ちのよいものですが、たどり着いた先が悪夢ではたまりません。夜にお酒を楽しむ場合は、適量を守り、寝るまでの時間を空けてみてください。

④アロマテラピーを取り入れてみる
睡眠の質を高めてくれることでも知られるアロマテラピー。睡眠中によい香りをかぐことで快い夢を見たという実験結果が発表されています。快眠を助けるアロマとして有名なのは、ラベンダー、マジョラム、シダーウッドなど。アロマオイルを数滴染み込ませたハンカチやティッシュを枕元に置くのもいいですし、枕カバーの隅にアロマオイルを垂らす、またはアロマミストを吹きかけるのもおすすめです。
 香りの睡眠術

新しい2017年の幕開け。「今年はよい年になりそう」と思えるような、素敵な初夢が見られますように。

参考文献 西郷信綱(1993)『古代人と夢』平凡社