

特長
暑いときには熱を遮断します。
寒いときには温かさを保ちます。
部屋の湿度を調整します。
いぐさの灯芯部(スポンジ状)には、たくさんの空気の入る穴が開いています。 空気は熱を伝えにくい性質があり、多くの空気を含むことで温度調節や湿度調節が行われます。 また、大気汚染で問題になっている二酸化炭素も吸収してくれます。

ロフテーでは倉敷の契約農家で生産された貴重ないぐさを使用しています。
中国産のいぐさに比べ、太く、芯がやわらかく弾力性があります。表面も滑らかで色むらが少なく、時間がたって日焼けしても美しい仕上がりです。農薬の使用を極力抑え、人手をかけて育てているので、安全かつ安心してお使いいただけます。
倉敷のいぐさ
「岡山」を表す手話、両手をクロスして手を引く動作はいぐさを織り込む様子なのだそうです。それほど岡山(特に倉敷)はいぐさの生産地として歴史があります。
いぐさの栽培に適した気候と土地で、台風や地震が少なく、一年を通して快適な環境のなかでいぐさは育てられてきました。また、花ござの創業者、磯崎眠亀の生まれたところでもあり、その伝統と文化は職人によって現在も継承しつづけられています。
倉敷帆布
撚り合わせた綿糸を用いて織った平織りの地厚い織物のことを帆布といいます。
その歴史は江戸の末期より帆船に使われ、江戸と大阪の航路の発展にも関わる発明品でした。明治に入ってからも軽くて丈夫な便利な布として酒屋の通い袋から学生カバンまで、庶民にとってなじみのものでした。
岡山県倉敷市は国産帆布の約7割を生産する日本一の産地です。それは、この地区がもともと綿花栽培が盛んだった上、糸を撚る技術があったことに由来します。
撚り糸の組み合わせにより1〜11号までの厚さがあり、
今でも
その規格が
継承されているのが倉敷帆布です。
倉敷産のいぐさを使用しているロフテーいぐさ製品のヘム生地には、
同じ倉敷生まれの帆布を使用しました。
契約生産のため数に限りがございます。売り切れ次第終了させていただきます。
詳しくは枕工房各店舗へお問い合わせください。





