わが国では「紙衣(かみこ)」が木綿の着物より古く、奈良時代から用いられてきました。 また、紙を細く切って撚りをかけた糸で織った「紙布(しふ)」は庶民の日常着に、 やがて江戸中期には高級品も作られて幕府や公家への贈り物にされたといわれています。
汗をかいて寝床内の湿度が高くなると、寝苦しさを感じてタオルケットなどを放ってしまい、 体を冷やしがちです。 快眠のポイントは、体と寝具の間に空気の通り道をつくること。 軽くて体にまとわりつかない紙ガーゼは、冷房の風から体を守り、汗はにがしやすいので、 寝苦しい夜に最適な寝具なのです。
通気性、吸湿性に優れ、汗をかいても蒸れにくくサラッとした風合い。 適度なハリがあり身体にまとわりつかない、自然な涼感。 紙なのに丈夫で乾きが早い。ザブザブ洗濯可能。
※紙糸繊維は、環境型資源であるマニラ麻(芭蕉科・芭蕉属)を原料にした「OJO+® 」(王子ファイバー)を使用しています。
紙ガーゼは、ロフテー枕工房各店またはロフテーオンラインショップでご購入いただけます。 一部、店頭での取り扱いがない店舗もございますので詳しくは店舗にお問合わせください。