東原亜希さんインタビュー
「枕は手軽に睡眠改善ができる近道」
2021.7.27
モデルとして抜群のスタイルでトレンドを着こなし、家では4人の子供を育てる母として、柔道家の井上康生さんを支える妻として家事や育児をこなす。さらにオリジナルブランドmotherを立ち上げ、実業家としても活躍される東原亜希さん。忙しい中でも充実した日々を過ごす秘訣、食事と睡眠が1番大事というシンプルでまっすぐな亜希さんに時間の使い方、普段の過ごし方について話を聞いた。
仕事は長くて14時まで。一気に頭でまとめるので音楽も聞きません
- お忙しそうな毎日ですが、どのようなスケジュールで過ごしていますか?
- 朝起きてすぐに4人のお弁当、朝ごはん作り。夕方の軽い準備、自分の身支度、朝の勉強タイム、幼稚園へ送り出すというのが一連のルーティンですかね。それからわたしは仕事に行きます。
仕事は長くて14時までにしてもらっています。 その後、幼稚園にお迎えに行って、習い事へ連れて行って。小学生たちは、電車で習い事に合流してもらってそこから4人を連れて帰ります。
家に着いてからは、夜ご飯とお風呂をすませて宿題タイム。合間に幼稚園チームに読み聞かせをしながら寝かしつけ。その後、小学生チームの宿題を見て… 子供たちが全員寝てから、洗濯を3回。 夜ご飯の後片付けをして、自分のお風呂…そんな感じですね。
- 聞くだけで目まぐるしい1日です。母の顔と仕事の顔、切り替えのスイッチみたいなものはありますか
- 車で仕事に行くので、その途中に今日やらなくちゃいけない事を一気に頭の中でまとめます。
仕事の時間は、幼稚園のお迎えの時間までと決めているので、音楽も聞かずにじっと考えを整理して現場に入ります。
- すごい集中力。その時間が短時間に高いパフォーマンスを出す秘訣なんですね。
- 家に帰る時も車の中で、ご飯の事、子供の事を考えながらスイッチを切り替えていきます。
考えを整理する作業は、体調が整っていないとしんどいなと思う時もありますし、いいパフォーマンスが出来ると、充実した1日だったなと。いずれにしろ、メリハリはつけるよう意識しています。
洗濯は1日に3回。ロフテーの枕は洗えて清潔に保てるので、子供の寝汗の多い季節も助かります。
結局は自分で考え、前に進むことしかできない
- この一年、おうち時間など生活が大きく変わりました。亜希さんの中で変化された事などがありますか
- 色々変わり過ぎて、もう自分でも何がベストなのか、よく分からなくなっていますが…
どんな困難な状況があったとしても、自分で考えて、前に進む事しか出来ないんだと感じています。
昨年一時的に、撮影の仕事は完全になくなりました。だけどmotherは仕事があったので忙しいのは変わらずで。経営は大変な事もありますが、やっていて良かったと思える事の方が多いです。
子供たちには、何か難しい状況に陥った場合でも、状況が変わるのを待つだけではなく、自分で考え、自分で動ける力を持って欲しいと、より思うようになりました。
- ご家族の中での変化はいかがですか
- 主人が家に居られる時間が増えたのは私たちにとって、とても大きな事でした。
家事を手伝ってくれる事もすごく助かったのですが、それ以上に一緒に子育てをしながら、色んな事を話し合う時間があって。家族の絆がより強くなったと思います。
源は食事と睡眠にあり
- 子供たちは、オンライン授業だったり、タブレットを見る時間が必然的に増えてしまいました。
そうすると脳が興奮しているのか、なかなか眠れない事や朝起きれない事もあったりして。だから寝る1時間前にはそういったモノは触らないでおこうという約束をつくりました。
翌朝スッキリ起きられないと辛いのは大人も子供も同じなので、起きている時間に少しだけ気をつけて過ごし、質の良い睡眠が取れるように意識しています。 何より子供にとっての1番の仕事は、運動や遊び、そして食事と睡眠。それが我が家の大前提です。
よく眠ることが翌朝のパフォーマンスを左右。短い時間に集中して仕事や家事の段取りを考えています。
肌も荒れるし、時間の使い方も下手だった
- 亜希さん自身は、1日何時間くらい寝ているのですか?
- 今は毎日6〜7時間は寝るようにしています。田舎で育ってきたので、夜は暗くなったら寝るという感覚を持ったまま大人になりましたね。
きちんと睡眠が取れていないと、集中力がなくなって、日中の活動に影響が出るので、睡眠は本当に大事にしています。
- ずっとそれくらいの睡眠時間は保っていたのですか
- いえ、20代前半の頃は夜中の2時に寝て、朝早く仕事に起きて…という生活をしていた事もありました。その頃は肌も荒れるし、身体も疲れてしまい、時間の使い方が下手だったなと(笑)
今はきちんと睡眠時間を確保する事は本当に大事にしています。質の高い睡眠を取る事も仕事のひとつだと思っていますね。
- 睡眠のお悩みなどはありませんか
- 睡眠時間を取っているのに、朝起きた時に疲労感が残る事はたまにありました。肩が痛い時も。
このお話を頂いた時に、ロフテー で自分にあった枕を探した時に1番しっくりきたのが ナインセルピロー 。この枕を使い始めたら今はそれがなくなりました! 他にも夜中に目が覚める事がほとんどなくなり、朝起きた時の調子がいいんです。
枕を変えた以外は何もしていないのに、肩こりが良くなっていると、ヘアメイクさんに本当に褒められたんですよ。
- それは光栄です(笑)。ロフテー の枕が日々忙しい亜希さんのパフォーマンスを引き出すサポートになっていれば幸いです。
東原亜希さん愛用のロフテーナインセルピロー
お布団に包まれて寝る時間は至福
- 亜希さんの中で「睡眠」とは、どういう位置付けですか
- 携帯と同じで本当に充電のようなものです。朝、起きた時にフルパワーで動けるように。睡眠の質はよく言われますが、睡眠の環境も大事だなと思います。
特に「枕」は手軽に、睡眠改善ができる近道かもしれませんね。
睡眠不足はついイライラしてしまうので、わたしがイライラすると、みんながギスギスしてしまうので、家庭平和のためにちゃんと寝なきゃ!と思います(笑)。
何よりお布団に包まれて寝る時間は至福!
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- 東原 亜希(ひがしはら あき)
- 1982年生まれ、神奈川県・横須賀市出身。モデル、タレント。そのほか、個人として株式会社Motherを設立し、ママ目線でアパレルやスキンケア、食品など様々な商品のプロデュースを行う。私生活では2008年に柔道家の井上康生さんと結婚、翌年イギリスに留学し、第1子の女の子を出産。さらにその翌年第2子の男の子、さらに2015年には女の子の双子を出産し、4児のママとして子育てに奮闘中。